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パリピポに終止符が打てない

5月4日からスタートした

ジャニーズWEST1stツアー「パリピポ」


私は横浜アリーナ1部、神戸ワールド記念ホール1部の計2部入らせていただきました。

交換や探す状態のためお力添え頂けたみなさんには本当に感謝しております。

この場をお借りして、もう一度、

本当にありがとうございました。



ジャニーズWESTはまるっとみんな可愛いと考えていた私ですが、お察しの方もいらっしゃる通り、重岡大毅くんに心奪われています。




とにかく3年前ぐらいの自分殴りたい。

重岡くんは絶対好きにならないと思ってたし重岡?笑 というスタンス。

しいていうなら好きなのはてるし。



以前にも書いたのだが、

なぜ突然重岡くんの存在が大きくなったのか、それは紛れもなくフォロワーさんと始めた「WEST学園」(全て妄想)である。


私は重岡くんと同い年で、同じクラス。

同い年までは現実です。


先輩はてるし先輩の幼なじみ、4人は仲良し。よく学校帰りにお好み焼き食べに行ったり、河川敷いったり。

頭の中で考える重岡くんはとてつもなくリアルで、私の心に刺さってきた。


彼のことが色々知りたくなった。


手当たり次第持っていた雑誌を読み漁り、

運良く購入していた一万字。

私の考えていた重岡くんもいれば全く違う一面もあってとても新鮮だった。


重岡くんへの気持ちが徐々に大きくなる中で

初めてWESTのコンサートに行けることになった。

5月4日、横浜アリーナ

以前新春で行ったことがあるため、

なんの不安もなく行くことにした。


席はアリーナ。やっぱり横アリは近かった。

ファンサもらえたとか、

あの瞬間おちたというようなことは

思い当たらない。いつもならいくつか覚えているはずである。

しかし、ホテルで重岡くんの団扇を見つめながら一人涙目でビールを飲む私は確実に重症だった。



以降本当に重岡くんどうしよう期が到来する。



パリピポは友人からアルバムを焼いてもらったのだが、即購入を決意する。

もちろん初回盤だ。そしてDVDをみて更にもがき苦しむ。



そしてその時はきた。

パリピポ神戸ワールド記念ホール

入れないと思っていた。ここは少し

色々あるのでというまとめ方をしますが、

本当に感謝です。 

ありがとうございます……。



日程はとにかく厳しい状況であった。

新千歳から神戸まで、ほぼ飛行機は出ていない。関西空港にしようか、いや、時間がかかりすぎる。苦難の末、人生初めての日帰り遠征の道を選んだ。



迎えた6日。

前日は仕事を切り上げられず時間がかかった。足が軽すぎて終始50m走のように帰宅した。



恒例なのだが、私は準備が終わったら遠征も終わるという謎の恐怖感に襲われがちである。結局準備をしないと行けないのに。


この日もちんたら準備をし気づいたらもう6日。興奮してほぼ眠れず迎えた朝。

この日のために買った普段着ないような本気のデート服ワンピース。


準備はばっちりだった。というかお金と団扇とペンライトがあればなんとかなった。


きちきちの時間で到着した神戸空港

迷わず会場までたどり着くことができた。

思っていたより人が少ない、そんな印象だった。


ここで私は青を身に付けた人が多いことに気がつくがこれは警備員さんのかぶる帽子も含めていたことが判明する。



会場は思っていたよりも狭かった。

ステージが本当に近い。

アリーナ席だったので更に近く感じた。

こんなに近くていいとかと思うくらい、ほぼ肉眼で確認できた。



2回目の公演の印象はまるで違う。

近いということも一つの理由かもしれないが

みんなこんな表情してるのかとか、

すごいファンのこと見てるなとか、、、


あとは指先の動き、髪のファサっとした動き、

歌う時に見える骨格の動き、

入ってくる情報量が多すぎる。



運良く私の大好きな曲で重岡くんは近くにいた。ニコニコしていると思えば、とてつもなく真剣な眼差しをする重岡くん。

何もかもがかっこよくて吸い込まれた。


MCでみせる無邪気な感じも

ゲス岡くんも

全てにため息が出る。笑えない。




本気で恋に落ちてしまったのか





正直ステージのどこを見ていいのかわからない。

重岡くんの全てを見たい。しかし座席的にほぼ見ることのできない時もある。


遠くの自担より近くの他担



誰が言っていたこの言葉。

近くにくるメンバーに目をやるも追いつかない。

私は座席で一人ぐるぐる回っている。


本当に楽しそうなみんなの表情に気を取られていると気づけば側に重岡くん。



こんなんじゃだめだ。追いつかない。

頭も目も足りない。



困ったことに解決することなく公演終了後を迎えた。



覚えてることは

重岡くんの腕の血管を肉眼にて確認、

マンボの重岡くんのお尻が可愛い

そして自ら斧を振り上げたのに頭を抱えて

逃げ惑う行動、

ゲス岡くんの笑い、

粉もんの裏声(かなりのダメージ、

アンコール衣装になってからの突然高まるリア恋枠感、




この通り重岡くんしかでてこない。

不安である。



私が重岡くんしか見れない限り

私のパリピポは終わらないのだ。



そもそも重岡くんの全てが見れるわけがなく

永久にパリピポが終わらないことが予測される。


映像化に期待が高まるが

今日の日をそのまんまなにかの映像として

残せていたらどんなにいいだろう。


それも私だけのマルチアングルで。



重岡くんが同い年な限り、つまり一生

私は彼に本気の恋心を抱くのだろうか。



言うならば顔は私のタイプではないし

声も好きな方ではない。

なのにこんなにも惹かれる、という事実。





私のこれからに恐怖と不安を与える要素であることは間違いなかった。