2016年の振り返り

もう結構新年始まってしまいました。

いろんな方が現場の振り返りだったり買ってよかったものを書かれているのをみて私も書きたかったのですが、

今年念願の年越しができたので現場収めも始めもすぐに迎えて振り返ることができなかったので書きたいときにかいておこうと思います。

現場のことも書きたかったけど重すぎて(いつものこと)自分でもうわってなったので2016年変わったこととか始めたこととか、書こうかなって思ってます。

長くなりそうなのでお時間ありましたらどうぞ・・・!

 

まず自分の中で大きく変わったこと。

毎月買っていたアイドル雑誌を買わなくなりました。

月2冊までという自分ルールで購入していた雑誌をすっとやめてみました。

理由はほかにお金を使いたいことができたからなんですけど、やっぱり毎月の習慣になっていたものをやめるって難しくて。

決めたはいいものの足を運んでしまった本屋さん。

迷った挙句店内をうろうろして、はっと目についた本。

 

1週間で美人に魅せる女(わたし)の磨き方 (中経の文庫)

1週間で美人に魅せる女(わたし)の磨き方 (中経の文庫)

 

 運命的にも次の現場まで1週間弱。

いつも買っていた雑誌を1冊本に変えたっていいじゃないか、そして私は自分的最強の状態で公演に入りたいんだ!!!!

と突然こちらを購入。

1日1項目読めば7日で読破。寝る前に携帯を見ていた時間で読書。

あんまりこういった本を読んだことがないので面白くって本当に7日間で読破。

でもあと数回は読み返したい。

今も影響を受けて実践してることはいくつかあるし

私は来月の願い事リストにも「お金がたまる」を書くと思います。

始めた時から毎回書いてるけど。

 

今は

 

銀座No.1ホステスの上品な好かれ方 (だいわ文庫)

銀座No.1ホステスの上品な好かれ方 (だいわ文庫)

 

 これを読んでいます。

以前職場で人から愛される努力が足りないといわれたことがあったので、手に取りましたが私にはなかなか難しい、、、

これを読み終わったら下田美咲さんの

「新型ぶりっ子のススメ」を読みたいと思ってます。

彼氏いないけど。

 

  

次はコスメ。

今まではドラックストアで全部揃えられる化粧品を使っていました。

正直ちゃんと化粧するようになったのは社会人になってから。それまでは眉毛かいたことないし(前髪もあったから) 

下地の存在も知らなかったです。無知って怖い。

ずっとインテグレートのミネラルウオータリーファンデーションのみを使っていたのですが、仲のいいお友達がデパコスにシフトした話を聞き、ネットで調べまくりまず下地とファンデーションの違いを勉強。

兎にも角にも@cosme信者なので口コミと値段を調査しRMKに決定。

BAさんには今までこういったコスメを

買ったことがない事を伝えたら

肌の色とかどう見えたいか色々検討してくれて

購入したのがこちらf:id:uuux0:20170115142511j:plain

<左>RMK クリーミィー ポリッシュト ベース N 02

<右>RMK  UVリクイドファンデーション 102

マットよりもナチュラルで!とお願いしたらカバー力はあまり・・と言われましたが私的には全然大丈夫でした。

むしろほっぺとかすごく調子いい!3ヶ月ぐらいは持ちますって言われたけど全然倍はもってる。薄く塗りすぎなのかわかんないけど。

 

そしてコンシーラーも新しく購入。

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またも@cosmeを参照に

NARS ラディアント クリーミーコンシーラー 1244

を購入。

生まれてこの方ずっとクマとともに歩んできたけど

お陰様でだいぶカバーできるようになりました。

今まではキャンメイクのスティックタイプを使っていたのですが密着度がすごい。

もっとうまく使えるように練習中です。

 

で!!!!これなんですけど!!!!!

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ソフィーナ アルブラン 潤白美肌ルースパウダー ルーセント

これ!!これがすごくいい!!!

夏の現場前にお友達から教えてもらったんですけど

とにかく崩れなしい透明感がすごい!!!

化粧落とす瞬間まで綺麗!!!!!

というわけでオススメしたい一品です。

スポンジがきれいに洗えないのが最近の悩みです。

 

あと何もしてこなかったリップメイクはじめました。

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上から 

RMK リップジェリーグロス 02 スパークルピンク

本当はあのベビーブルーがほしかったけど売り切れてて似てるのと限定と言われて購入

 

エスティローダー ピュアカラークリスタルシアー 01クリスタルベビークリーム

雪だるまの刻印がほしすぎてわざわざお友達に代行してもらいました。別名婚活リップ。頑張ろう。

 

Dior アディクト 464 ローズパノラマ

一回も使ってないって言われてお母さんからもらいました。いつの・・?でもかわいいピンクなのでお気に入り。

 

john masters organics Lip calm ラスベリー

健くんが使ってるって聞いて買いました。リップにこの値段か~って思ったけど。うす塗でも全然もちます。元々あんまりリップを塗ってこなかったから量が難しくてつけすぎるとすぐ皮がめくれちゃうので試行錯誤しながら使ってます。いい香り!

 

MIKIMOTO ミニリップブラシ

これもお母さんからもらいました。かわいすぎて使えないって。しっかりメイクの日はちゃんと時間をかけるけど大抵存在を忘れてる。

今年はちゃんと使います。

 

とまあ変わったのこのくらい。

他のものは変わらずプチプラコスメ愛用中です。

 

化粧品だけ変えても意味がないかなと思い洗顔も変えました。 

f:id:uuux0:20170115154203j:plain<左>MARKS&WEBの石鹸 

春にお友達から桜の香りの石鹸をいただいてからずっとMARKS&WEB。

化粧水塗る時入っていくのがすごくわかって面白い。

ちなみに洗顔ネットは無印を愛用中。少しだけでも泡立つのでお気に入り。

 

<右>SKIN FOOD Black Sugar Mask

週に1回パックもするようになりました。

お風呂ではこちらを使用。めっちゃコーラの匂いする。でもつるつる。

次はLUSHのヴィーナス誕生を使いたい。単純に名前が好き。もしいい感じのものがあったらご連絡ください。

 

そしてお風呂上りはこれ

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左から

ドクターパモル ヒアルロン酸リアルナチュラルエッセンスマスク

ドクターパモル 真珠リアルナチュラルエッセンスマスク

イニスフリー イッツリアルマスク ザクロ

イニスフリー イッツリアルマスク アロエ

 

左の2つは月に1回(または現場前)に使用中。厚手でしっかりしてます。

右2つはデイリー用らしく超薄い。肌透ける。けどさっぱりしてて好きです。

ことあるごとに友達に配り歩いてる。

他のものも使ってみたいな~と思いつつ、これを使い切ったら先日いただいたルルルンの「RED」を使います。赤。赤・・・・・。

 

外からだけじゃなく内側からも変えてやろう!と無調整豆乳も始めました。

かれこれ4月ぐらいから1日一杯飲み続けてます。

生理痛と便秘がひどいので体質改善も期待しながら。

生理痛は場合によるけど前よりは薬を飲む回数が減りました。

あとお通じはすごい。もうご飯食べたら速攻オトイレみたいな体になりました。

苦手だから時々えづくけど。冬からは合わせて甘酒も始めました。

寝る前にあったかい甘酒を一杯飲んでます。効果は感じてない。

 

 

やっぱりかなり美容に興味を持った1年だったなあと書きながら感じてます。綺麗になったかどうかは別だけど楽しいからいいよね。

結局どんなにスキンケアしても現場のあとが一番調子いいけど。

 

 今年はお化粧がうまくなるように頑張ろう。

あと髪も改善したいのでオススメのシャンプーとかヘアオイルがありましたら教えてください。(正座待機

 

大好きな人にかけるお金と時間も幸せだけど

自分のためにお金と時間をかけるの幸せでした。

 

読んでくれてありがとうございます照

 

飲み会途中2人っきりになりたいジャニーズ

 

「〇〇なジャニーズ◯選」という

記事をいくつか拝見させて頂き、

なんて素晴らしいんだ!

と頭の中に春が訪れました。

 

そして季節も春が訪れています。

 

そんな春は歓送迎会の季節。

 

大人数のお席の席は正直ちょっと……

と思いつつ参加したものの周りは知らない顔、

なんてこともあります。(よね?)

 

話すのが苦手で飲みすぎちゃったな…

ちょっとお手洗いに…と席を立ち

少し離れたお手洗いに向かいます。

 

鏡で少しお化粧も直し、よし!戻ろう!

とお手洗いを出た時にばったりあの人と2人っきりに!

 

というマイナーシチュエーションですが

ありえない話ではないしあんまり長く話せないこの物足りなさが好きなので私の独断と偏見で

「飲み会途中2人っきりになりたいジャニーズ」

を真剣に考えてみました。

 

 

さて、前置きが長くなりましたがいよいよ

本編に入ります。

 

 

 

1.諸星翔希

 

まず乾杯の音頭を取らされる新入社員です。

お酒が入ってないから、という弁解虚しくスタートから滑り倒します。

 

一生懸命ですごいな…度胸あるな…って遠くから見てるけど、お酒飲む時にしかめっ面する諸星くんはお酒がきっと得意ではないと思います。

 

席は遠いのにとにかくうるさい。

あと脱がされてるのも目に入ります。

(ほんの少しだけ引きます。)

 

私がお手洗いから出ると、シャツのボタンは掛け違えてるしネクタイもない汗だくの諸星くんとバッタリ会います。

 

一応、「お疲れ様」って声をかけると

「はじめまして!諸星翔希です!」って

めちゃくちゃうるさい自己紹介をされます。

ふらふらしてるので「ちょっと今お水貰ってくるから待っててね」

というと、お酒のせいなのかうるうるした瞳で

「えっ?!ありがとうねございます!!」

ってすごい感謝されます。

 

お水渡して「ほどほどにね」と言うと

「本当にありがとうございます!」って

またお礼言われて、一生懸命で可愛いところあるなって感じます。

 

私が席に戻ろうとすると、急に腕を掴まれて「あとで隣行っていいですか?」

って聞かれるので突然ドキッとします。

 

「…はい」

としか言えません。

 

 

 

 

2.阿部顕嵐

 

噂のイケメン新入社員。

女性社員はみんな存在を知っています。

そして案の定女性社員に囲まれてる顕嵐くん。

 結構飲まされて顔が赤くなってすごくお喋り。声も聞こえます。

 

ああいうのは厳しくした方がいいって同じ席の河合先輩が言ってます。

 

私がお手洗いから出るとふらっふらの顕嵐くんが目の前にいます。

 

私に気づいた顕嵐くんは突然肩を組んできます。

「どこの部署?名前は?」後輩なのにタメ口を使われます。

 

「〇〇部の〇〇です」と自己紹介すると

「営業部の1年目阿部顕嵐です」と近距離で言われます。

顔も赤いしお酒の匂いもするのに香水の匂いも混じってます。

 

「彼氏いるの?今いくつ?」とデリカシーない質問浴びます。

 

「顕嵐くん酔っ払ってるよね……?」と聞くと

「まだまだこれからじゃない?」ってニコニコされます。 顔が綺麗なので先程の無礼は全て許します。

  

いつまでも私の肩から離れないで困っていたら

顕嵐くんの先輩、安井さんがきます。

 

「本当にごめんなさいねー!連れてきます!」

って無理矢理お手洗いに連れて行かれる顕嵐くん。

 

ちなみに翌日顕嵐くんは何も覚えてません。

 

まあ全部許します。顔が綺麗だから。


(勝手に成人させました)

 

 

 

3.北山宏光

 

チャラいで有名な他部署の先輩。

直接関わりはありません。

 

今日も上司や部下をうま〜く扱って楽しんでる様子が見えます。とにかく人を褒めるのがうまい。

 

私がお手洗いからでると「〇〇部の〇〇ちゃんじゃない?」って自己紹介してないのに部署と名前知ってます。

 私も知ってるので挨拶すると、

「はじめましてだよね?1回話してみたかったんだよね〜」と冗談でも嬉しいこと言われます。

 

「私もお話してみたかったです」というと

「まじ?嬉しい!今日二次会いく?」

って二次会のお誘いをされます。

「悩んでます……」と答えると

「え?行こうよ!一次会終わったら席迎えに行くから!」

ってまた冗談でも嬉しいこと言われて北山さんはお手洗いに行きます。

 

ちょっとドキドキしながら私は席に帰りたいです。

 

 

 

4.深澤辰哉

 

顔見知りの同期ですが席は遠くいるのかさえわかりません。でもきっとたくさん飲まされてるはず、と思い少しだけ心配です。

 

私がお手洗いからでると、壁にぶつかりながらシャツもぐちゃぐちゃな深澤くんが向かってきます。

 

「お〜!どこにいたの〜〜?飲んでる〜?」

っとヘロヘロな口調で言われます。顔が真っ赤。

「今日も飲まされてるの?」って笑いながら言うと

「も〜〜超たのしい!」ってニコニコしてます。

「楽しんでる?飲んでる?絶対飲んでないでしょ?」と言われ少しめんどくさいなと思います。

 

「あ!写真撮ろ!」って突然ぽけっとから

携帯を取り出しインカメラを向けます。

凄い顔が近くにきます。カメラを見ると変顔。

だから一応私も可愛い変顔(吹っ切れてないやつ)します。

全然シャッター反応しなくて、

「全然撮れねぇんだけど!!!!」って言ったそばから

突然連写になって時間差で撮影されて2人で爆笑。

 

次の日「こんな写真とった?」って

何も覚えてない深澤くんから連絡がきます。

 

「俺変なことしてなかった?」

「てか頭いてぇ」

 

「ポカリ買って届けようか?」

 

 

というやりとりがしたいです。

 

 

 

5.岸優太

 

可愛い新人さんだな〜って思って見てます。

さっきからずっとコーラ系のお酒飲んでる。

 

飲まされるより食わされてるので

常に頬はいっぱい。

 

でも愛されてるなあ〜〜って伝わる仕草、発言に溢れてて、この人はきっと大物になるなって隣のテーブルから勝手に目をつけます。

  

私がお手洗いから出ると、ぴんぴんした岸くんと出会います。

 

「お疲れ様ですっ!」と元気よく挨拶されて、

「岸くんだよね?私は〇〇部の〇〇です」と自己紹介すると「あっ!俺は営業部の岸です!よろしくお願いします!」とぺこり。

 

「コーラ好きなの?」って聞くと

「はい!甘いのしか飲めなくて!」と見た目のまんまだな〜と納得。「でも時々ストロー入ってたよね?笑」というと、

「あれはコーラのロックっす!」って真面目に言うから思わず笑っちゃう。

 

あ〜これが愛される理由なのかな……と

なんとなく感じて、「今度一緒に飲みに行こうね」と誘うと「えっ?!いいんすか?!?是非お願いします!あっ連絡先!」

っていってそのまま連絡先交換します。

 

LINEのアイコンがお家で飼ってるわんこで

更に癒されます。

 

絶対美味しい店連れていきます。

 

 

 

6.真田佑馬

 

同じ部署で同期の真田くん。

日頃からよくご飯も行く仲ですが

席はすごく遠い場所。

 

自分の席に知ってる顔がないので思わず探しちゃいます。そしたら遠くで目があって手振ってくれてちょっと安心します。

 

私がお手洗いから出ると、ナイスタイミングで真田くんがきます。

「大丈夫?飲みすぎてない?」って心配してくれるのに自身が飲みすぎてる真田くん。

「私は大丈夫だけど真田くんは?」と聞くと

「俺もまだ大丈夫!てか、二次会いくよね?」とお誘い。「終電もあるし迷ってる…」というと

「俺送るから!行こ!」と笑顔で言われて即オッケーしちゃいます。

 

「そういって潰れないでね?」と冗談いったら

「俺家送るまで潰れないから!安心して!」って頭ぽんっとされます。

そしてお手洗いに入っていく真田くん。

うわーーー!!突然ドキドキ!!!

次の日からちょっと意識しちゃう。

 

そして二次会後はしっかりお家まで送ってくれます。

翌日あんまり記憶ないって言ってるけど。

 

 

 

7.宮舘涼太

 

一回も話したことない同期です。

部署も違うし仕事の関わりもない。

同期の中でできると評判の彼ですがなかなか話しかけずらいのがネック。

 

当然のように席も遠いけど顔色変えずずっと飲み続けてます。

 

私がお手洗いからでると、ばったり宮舘くんが。

「…お疲れ様」と控えめに声をかけると

「…同期?だよね?」と言われて自己紹介をします。

「初めて話すね」って言いながらニコッとした宮舘くんをみて

意外に話しやすいのかも、と感じます。

 

「二次会はいくの?」と聞かれ「迷ってる」というと

「もう少し話さない?同期なんだし」って言われて

「私も話したい」とお酒の力を借りて伝えます。

「それじゃあ次の会場でね」って言い残して

お手洗いに入る宮舘くん。

すれ違ったあとすごい良い香りがしてドキッとします。

 

その時後ろから

「あ!二次会までに潰れんなよ」って笑いながら言われて私の心が潰れました。

 

二次会は宮舘くんの部署の先輩である

河合さんを交えてほどよい距離感で飲みます。

 

 

 

 

以上、私の妄想爆発ストーリーでした。

 

私の好きしか詰まってませんが、足りてません。

 

笑い声がいつもの3倍うるさい重岡くんも

カラオケで歌わされる横尾さんも

酔った勢いで口が悪くなる阿部くんも

酔った先輩のためにお手洗いの入り口で水持って待ってる寺西も

 

書ききれてない。

 

 

はぁ……お酒って夢しかない。

 

 

 

 

長々と失礼致しました。

(色々許してくださいね///)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の遠征大反省会

12月30日は私の現場納めとなった。

思い返してみると1月の新春に始まり
ほぼ月1回のペースで何かしらのコンサートや舞台に行った1年だった。


そもそも初めて遠征したのは一昨年の7月。
当時大学生だった私にとっては一大決心で、
でも飛行機に乗るしか会える方法がなくて。
アルバイトの稼ぎも並大抵。
ただこれは遠征がどんなに楽しいものか知ってしまったきっかけであったと思う。

1月 キスマイ新春福袋×2
大学生だった私は日程の都合はばっちり。
怖いのは飛行機だった。初めての1人。
親に急かされLCCを断念。
少し高いけどリッチな飛行機を取る。
初めての横浜!
そして初めて会うフォロワーさん!
今までツイッターで知り合った方とお会いしたことがない私にとってとても思い出深い。
フォローする前にお会いできて今も繋がっている方もいらっしゃるし、なんせお土産がすごい!
横浜に行ったのに各地のお土産をたくさん抱えてホテルで広げて幸せを噛み締め団扇と寝る。

その後悲劇は起きた。
到着地の天気は最悪。飛行機は遅れていた。
そこまで心配せず待っているとアナウンスが入る。

「本日出航予定の便は全て欠便となりました」

とりあえず親に電話。
初めての見知らぬ地でその場でホテルを取る。
土地感わからずとったホテルでコンビニのお弁当を食べながら泣いた。(きっと色々不安だった)

翌日も朝から空港で待たないといけないとの事で現場増やせず。

無事飛行機は飛び帰れたもののハプニングだらけの遠征。


3月 Endless SHOCK
この頃には晴れてDDクソ野郎となっていた私は初めてジュニアを見に行く。
今まで存在は知っていたもののまさか行けるとは思っていなかった。
そして初めての舞台だった。
コンサートとは違う雰囲気ですごくキラキラしてて、岸優太は生きてた。
しかもとてつもなくかっこよくて。
純粋に応援したい、この子が大人になっていく姿を見見てたいと感じた。
双眼鏡でひたすら見ていてたのは岸だけだし、
ホテルで写真広げて頭抱えて
1人遠征の夜初めての1人飲みした。
ちなみにこの日のホテルはフットマッサージャーがお部屋にあった。
心にも疲れた脚にも染みた。


5月 パリピポ横浜
やっぱり行かないと見れないので飛行機を取る。
ただいま横浜!会いたかったぜ!は心の中で。
初めて見るジャニーズWESTはそりゃもうかっこよくて面白くて。
たった1回の公演なのにすごい満足してて。
お腹抱えて笑ったり声出して踊って汗かいたり。
そしてこの日もお酒を買ってホテルに帰り団扇と乾杯。
普段1人でホテル泊まることなんて少ないから(今後多くなる)贅沢しがち。 
ベッドに買ったグッズ広げて一つ一つじっくり見て。
テレビつけたまま音楽つけてツイッターして。
書きながら思うけどかなりのカス具合でも本当に楽しいんだよな………


6月 パリピポ神戸
色々とハプニングがあったものの無事コンサートへ。
初めて日帰り遠征をする。
本当は泊まるつもりでいたけどなんせ発着便が少なく翌日は朝8時の飛行機。
ならば最終便で帰ろうと決意する。
飛行機で隣のお姉さんに話しかけられて
「重岡担ですか?」と推理される。
日帰りすることを伝えてドン引きされる。
コンサートはもう距離が近すぎてみんなが生きてるの再確認できて感無量。
この日はじめてジュニアからファンサをもらう(そう信じている)
ちなみに真鳥くんですカワイイ!
帰りはそそくさと会場を後にするとしっかり飛行機にも間に合い安心。
しかし神戸らしいことが何もできてないのでとりあえず搭乗口にあったフレンチトーストを購入。
お兄さんがオマケしてくれる。

忘れてたけど私この日休出言われててでも先に飛行機とってて結局休んだんだった。
職場にジャニオタを発表してしまった日。


7月 サマステ特別公演×2
岸に久しぶりに会える!
そして久しぶりの友達と遠征!
ということでウキウキ東京へ。
とにかく暑い。耐えられない。
いかに自分が涼しく夏を過ごしていたか知る。
いつもしっかり調べて目的地まで行くはずが
暑さにやられ別方向に向かう。
「私この間パリピポの時ここ泊まった」
で気がつく過ち。
当日公演日じゃなくてよかった……。
初めてのEXシアターは胸が高まった。
番号は決してよくないものの近い……バルコニー近い……。
歌って踊るアイドル岸優太を見るのは初めてで、やっぱり好きだなって思う。
最初から最後まで岸。
ギラギラしてるのもふわふわしてるのも
とにかく全部愛おしかった。

翌日の公演は今年1番の良席だと思う。
ステージから5列内で開演前は不安だったけど
幕が開いて階段降りてくる6人見て腰が抜けそうになる。
ライトが当たると更にまずい、汗も見える。
そんな近距離で岸優太を見ることは今後もうないかもしれない。
ライトはずっと紫。ステージの方が近いのにバルコニーへ行く岸を追う。
最後の最後で目があう。(気がする)
さらっと手振ってくれた姿は昨日のことみたい。

終始暑さにやられ冷えピタ常備。
日焼け止めも毎日しっかり塗った。
東京の夏だった。幻だったかもしれない。



8月 サマステvs公演
なんと一般でチケットが取れた。
我vs武
ガムシャラを救済してもらっているため
本当に胸が熱くなり
勝手に全員産んだ気になる。
お仕事の傍一生懸命練習してぶつかって。
パフォーマンスが見れるのが嬉しくて。
1階1番後ろの壁によしかかりながら見た。
みんなかっこよかった。
1人六本木をなかなか離れられなくて
等身大パネルと写真を撮る、いや撮ってもらう。
なんであんなに自分から撮ってくださいって言えたのかも不思議。
でも元気がないときに見てる 1枚。
そうこうしてたので結局ホテル近くに戻るとどこも空いてない。
少し歩いてお一人様のお客さんが見えたから
イタリアンのお店に入る。
(1人がお手洗いにいただけだった)
いつもはホテルまで我慢するけど今回はお店でお酒解禁。
お一人様も悪くないと思う。
その日は土曜日でガムシャラリアタイのはずがお酒を持ったまま電気も消さず寝てしまった。


9月 少年たち、キスマイワールド
どうしても行きたかった少年たち。
ジェシーと阿部ちゃんが見たかった。
ちなみにフォロワーさんと泊まる初めての遠征。
とにかく世界観に圧倒されて。
でもやっぱり好きな人しか見れなくて。
気づいたらあっという間に終わってた。
すのーまんのアクロバットみて鳥肌たって、
静かな空間で息するのも惜しかった。
こうちくんのフォトセットくださいってお願いしたらひーくんがでてきたのも事件。

キスマイワールドはセトリを見ず楽しみにしていたのに後ろの人に全てバラされる。
やっぱり横尾さんはかっこよくて苦しくなった。
スタイルも抜群、再確認。
なんだかんだ初の東京ドームで風圧にやられる。
あと見学の豪華さに驚く。
横尾さん、かっこよかったな……

そして2日間とも夜はフォロワーさんとお酒を。
好きなこと好きなだけ聞いてくれて同じ熱量で返してくれる空間がたまらなく楽しかった。
どうしてみんなこんなに遠くに住んでるの?


12月 ジャニーズワールド
そう、私の現場兼遠征納め。
全く内容もわからず会場へ。
雪がなくて寒くない冬に感動。
ホテルは暑すぎて冷房をつける。
正直内容全く覚えてない。
それは 宮舘くんのせい。
少年たちの時は全然見てなかった故に自分でも驚くけど最近の私は宮舘くんが好きすぎる。
その日は突然やってきたしきっかけも不明。
でも気づいてしまった。
しかも最強のピークを迎えていたため終始宮舘くん。
双眼鏡でずっと宮舘くん。
いつの間にかダンスとかアクロバットでわかるようになってた。
とにかく宮舘くんしか見てなくて内容が全く入ってこなくてきっと感想の共有ができないと思う。
本当にすごい好きになってる。


そんな訳でこの1年はDDが悪化。
よく思われないと思うけど社会人一年目も
こうやって誰かかしらを見に行くことで
乗り切れた気がする。
その分いっぱいお金も落としてきたけれど。
もう少し近くで公演があればなと思いつつ
今年はTABUもV6もエイトも自分の住む土地で見れて本当に嬉しかった。

来ないから行く、は私の中で贅沢なお金の使い方な気がするし、でもそうしないと頑張れなかった。
もっと別の方向も見た方がいいけどでも思い返して楽しい1年だったし幸せだった。

来年は誰を何回観に行くのか自分でも
予測がつかないけどそれで頑張れるなら
今はそれで頑張ろうと思う。

飛行機のるの楽しいしスープ美味しいし。


この一年で感じた遠征で学んだこと
必ずしもLCCが安いわけではない
空港の空いてるパウダールームの場所
1日で飛行機の額がとんでもなく変動することがある
化粧してから飛行機にのると男の人が優しい
冬道のキャリーはトレーニング
フォロワーさんと飲むお酒が美味しい

そして

私の遠征あるある
真剣にデート服みたいなの買う
下着新調しがち 
メイク変える
トリートメント(美容室)に行く
普段やらないネイルする
1人飲みはクラシック選びがち
1人のお風呂が強くて1人リサイタル
どこからしらメンバーカラー入れたくなる
ジャニショで爆買い
遭遇を気にする
ティッシュ配りのお兄さんに怯える
常にゴキブリを警戒する
最終的にチケットとお金があればいい



この一年で関わってくださった方、
読んでくださった方、ありがとうございました。

どうしようもない私ですが
これからもどうぞよろしくお願いします。




来年はもう少し無駄遣いのない遠征にしよう。

私の夏が終わった。

私の夏が終わったといっても過言ではない、

というのは私のサマーステーションが終わったからだ。

 申し込みが始まり意気揚々と友人と協力したものの全て落選。
遠征組の私には平日公演に入れる希望もなく、狙うは土曜日か日曜一部。

諦め掛けていたところ友人の当選が被りチケットを手にすることができた。


「ガムシャラサマーステーション 特別公演」

である。


ありがたいことに2公演入ることができた。
初めてのEXシアター。
狭いと言いつつ視力の悪い私は本当に見えるのか心配であった。

いざ会場つくとファンの若さに圧倒される。
そしてヒールの多さにも圧倒。
どこで売ってるのかわからない竹馬のような靴。
もともと噂には聞いていたものの現実を目の当たりにして衝撃を受けた。
整体に通いたいと心から思った。



初めての公演は番号でいうと中盤。
入場し、エスカレーターで下ると見えてくる会場。


近い……近すぎる……


そしてバルコニー下へつく。


近い……具合悪い……



ただでさえ東京の暑さに慣れてないない私にとって、適応できない環境とステージの近さで汗が止まらない。勘弁してくれ。


そして公演時間になり、私の最も好きな瞬間「電気が消える」が訪れる。
今回のペンライトはなにより発色が強く、いつもより特別に感じた。

ついに始まった。
幕があっても近い……無理……。


とりあえず登場がカッコよすぎる。
最強だった。無敵無双状態。
6人で立つ存在感とそれぞれが放つオーラ。
何をとっても強さしか感じられない。

そしてバルコニーの近さに腰が抜けそうになる。岸がくる。最強ガツガツ無双状態の岸がオラオラ向かってくる。そう思ったその瞬間彼は柵に足をかけ歌い始めた。下に落ちる汗。ただ下すぎて靴の裏と足の付け根しか見えない。や、顔もチラチラ見える。無理だ。耐えられない。そしてステージに戻っていく岸。小鹿のように震えだす私の足。
恐らくコンサート経験の中で足が震えたことはないと思う。

下を覗き込んで♡をつくるいわち、しっかり指差してくれる神宮寺。美しすぎる平野。バーチャルれんれん。可愛すぎるかいと。

なんなんだこの空間。
選曲もぐっときた。特にKAT-TUNメドレーが私の心に突き刺さる。もう最強素晴らしい私が赤ペン持ってたらはなまるに蝶々もつける。

最後まで楽しそうな6人。
ふわふわしたまま公演は終わった。


2回目の公演はとんでもない近さだった。前から6列ぐらいであったと思う。
登場するまでは近さを感じなかったが、幕がおりて小走りで6人がステージにくるあの瞬間。完全に3Dメガネを使用している錯覚に陥る。
汗も肌も血管も何もかも見える。
こんなに近くていいのか……。

とにかく岸しか見れなかった。立ち位置が変わっても、遠くのバルコニーへいっても。

衣装をあんなにみれたのも初めてで、身体のつくりも目線も、全部近くて、きっともう一生こんなに長い時間近くで見れることがないと思うと終わってほしくないと心から思った。

最後の最後に手を振ってくれた(と思い込む)瞬間は恐らく一生忘れらないだろう。


満足感と虚無感で心がいっぱい。


そして私の7月が終わった。



むかえた8月。
なんと私は幸運なことに一般でvs公演のチケットをもぎ取った。掛かったときはとりあえずいける公演を次から次へ指定するも予定枚数終了のアナウンス。こうしてる間にもチケットは売り切れていく。
そんな焦りの中手に入れた「我vs武」。

実感がないのですぐに発券へ。

取れていた。チケットが手元にきた。
今年はまだ岸に会える。そう、夏は終わらない。

そうしてやってきた8月8日。
始まる前から終わることが悲しい。
もう涙が溜まっていた。

今回はほぼ最終番号のため一番後ろ、壁に背中をつけてみていた。
特別公演とはまた違う雰囲気。
聡マリという天使。

初めて見るジュニアばっかりだった。
なんといってもジェシーのオールバック。
そして股下。ランニングマンした時はもう本当に人間がと思うレベル。
友人に気をつけろと言われていた樹。
顔立ちが綺麗で華奢で。でも男前で。
みゅーとはビジュアルが最強すぎてため息。
いつもテレビで見ていたあの笑い声を生で聞けて満足……。
そして驚いたのは半澤。え!めっちゃかっこいい!ヘアスタイルがすごい!やばい!でパニック。
まっすーは彫り深すぎて彫刻にしか見えないけどすごい丁寧にお手手振っていて目があった感が……。

武は岸、いわち、りんねは見ていたものの
颯くんれんちゃんは初めてで。
颯くんは本当に正統派のイケメンすぎて、でも髪がサラッサラで耳かけると突然可愛くて。
れんちゃんはもうとにかく肌がすごい。ツヤッツヤ。遠くからでもツヤッツヤ。誰と隣に立とうとも身長差がすごく溢れ出す弟感。


もちろん歌もかっこいいし、可愛い。
とにかくみんな元気。凄い。
そして2度目のさなじい。
やっぱりさなじいはイケメンだった。
あと時々めちゃくちゃ冷たい切り返しがたまらなかった。
彼が例える「男子校のノリ」が凄くしっくりきたし、「DK!DK!」となった流れで誰かがいった「ドンキーコング」が忘れられない。誰。世代の近さに安心したよありがとう。


vsコーナーでは練習の様子やみんなの苦悩のVTRがあって、泣く。
みんな忙しい中四苦八苦しなが仕上げて。
いっぱい悩んで、身体痛めて。
それだけで涙がでる。
産んでないのに勝手にみんなを産んだ気になる。
それぞれのチームにそれぞれのドラマがあって、だめだ、泣く。
結論全部みたい。


初めのパフォーマンスは武。
みんなキレッキレ。りんねのアクロバットは本当に綺麗だし颯くんのヘッドスピンめっちゃめっちゃかっこいい。
岸もいわちもできなかったバク転凄く綺麗に決めるしれんちゃんの大技とにかく飛びすぎてワイヤーかと思った。
みんなキラキラしてて楽しそうで凄くよかった。

続いて我。
まっすーが怪我でパフォーマンスできないということで4人にも関わらずヒシヒシ伝わる迫力。次々決まるダンク。光が当たってるのはリング付近だけど着地のマットの上が1番かっこいい。全力でガッツポーズする後ろ姿ほどぐっとくるものはない。それも光りの当たらない場所で。


正直みんな必死に頑張ってるのがわかるから勝敗なんてつけらるない。喜ぶ姿、悲しむ姿。とにかく辛い。
これを一ヶ月近くやるのも凄いけどきっとはじめよりもパフォーマンスは制度が高くなると思うし、何が言いたいかってつまり全部みたい。


チームでのソロ曲もたまらない。
岸はやはり微動だにしない。
薄荷キャンディーと永遠にはしばらく引きずる。あと岸のスキすぎては可愛いが飽和。

個人的に我のstrikerがたまらなかった。
かっこよさと色気が混在。パニック。


とにかく大満足の内容であったことは間違いないしみんなのワチャワチャほど私の胸を締め付けるものはない。

あっという間に終わってしまった。
公演が終わったということは同時に私の夏が終わったのだ。
楽しくも苦しい約2時間は特別な2時間だった。







「いますぐおいで」と言われて飛行機に飛び乗った。


そこにはキラキラした彼らがいて、
「僕たちについてきてください」と言われ、
どんな形あれ、彼らが望む未来に繋がるならば全力で応援しよう、


保証されていない未来にかけてみたいと思った。


初めてジュニアを好きになって、次に会える日が確実にくるかもわからない不安を味わっている。でも確実な未来がくるその日まで、見守っていきたいと思う。


素敵な時間と思い出をありがとう。








いつもより楽しい夏がここにあった。



アイドルの変顔について


お顔が命ともいえるアイドル。

いつみてもカッコイイ。カワイイ。

そしてキラキラしている。

肌だってモッチモチのツヤッツヤ。


私はそんなアイドル達が繰り出す



「変顔」




がたまらなく好きである。






変顔といっても幅広いが、

私の心に深く突き刺さる鋭い矢となる変顔は

本人達が彼らの意思で作り出す変顔である。



DVDやテレビを連射しているときに撮れる

偶然の一瞬(いわゆる事故画像?)ではない。



あくまでも彼らの頭が「変顔をする」という

指令を各筋肉に伝えた結果生み出された表情が好きなのだ。







誰もが一度は検索したことがあるであろうワード


「ジャニーズ 変顔」


結果の画面はほぼ関ジャニ∞のメンバーである。


どういうことだ。



それはもう様々な変顔が出てくるが

私にとってたまらないシチュエーションがある。



それは、



アイドル雑誌のリクエスト企画(プリクラ風)




これに勝るものはない。

そして計り知れない破壊力を持つ理由として

多くの場合数名がごちゃっとうつっていることが考えられる。



大抵の場合グッとくるものと

純粋に笑ってしまうもの、そして

つまらないもの、が入り混じっている。




その全体像がリアルな彼らの個性が現れていると思うのだ。




そしてこのリアルな彼らの表情は

私の頭の中のゲームセンターの

隅っこにあるプリクラコーナー(女性専用場所に入れなくてギャーギャーしたのち)で

両替してからキャッキャしてなれない操作を進めていきながら突然始まる撮影に盛り上がる、といったところまで彷彿させる重要な妄想要素である。



それと同時に一緒にプリクラをとったら

を妄想して心が爆発する要素でもある。

(カップルパターンと同級生パターンの2つが楽しめる)



私の勝手に語りたい変顔を

とりあげて勝手に解説していく。




「目を横にそらすだけ」

 絶対1人はいる。これは女子にもいる。

変顔ではない。はいはいカワイイですね

という結論。正直期待はずれ。

男同士ならまだ許せるけどカップルだったら幻滅。同級生でも幻滅。もう少し努力してくださいお願いします。


アイドルの場合カワイイから結果的に

それはそれで良し。という激甘判断。



「手を使う」

これも正直惜しい。できることならその右手外してくれ。表情が乏しくてもいいから、それがつまらなくてもいいから、外してくれ。

普段表示が作れていないことがわかる感じも嫌いじゃない。

後ろから誰かに顔つままれてたり、潰されてたりするのは大好物。

その人の立ち位置、キャラクターが出ていてとても良い、そしてその変顔はふいに出来上がってしまいがちなのでたまらない。



「ほっぺと鼻の穴膨らます」

無難で良い。リアルな男の人感がある。

誰がやっても平均的に面白い。

頬の肉が柔らかくより多くの空気を入れられると尚良し。

鼻の下にも空気を入れられてれば更に好感度UP



「目を大きくする」

お目目が大きいアイドルがやると面白い。 

なおかつ顎をだし角度を変化させより白目を多く見せられるポイントを知っているとたまらない。プラスして歯丸出しだと最高。



「寄り目」

最も好きである。

特に平行に黒目を動かすのではなく、

少し上や下に寄せてるとスーパーカワイイ。

正直ちゃんと寄り目ができてれば大抵カワイイ。

ただ寄り目変顔パターンのほとんどは

口元が重要である。

No. 1は口を左右に捻らせる。最もカワイイ。めっちゃアホそうな顔。本当に好き。

顎出すのも好き。舌出すのも好き。

結果寄り目が好き。





…………あれ???





私はただ寄り目が好きなのか…………???








違う、それは違う。


ただ求められる「寄り目して」の

答えにはグッとこない。



「変顔して」の寄り目にグッとくるのだ。



私の推測によると

「変顔して」の寄り目は、指を使わずして作れる人しかやらない。


その事実だけでカワイイ。

指をつかって一生懸命やる寄り目も悪くない。

がしかしふとしたタイミングでさっと

寄り目ができる方が私は好きである。




ただ、今回私の変顔に対する思いを

文字にして改めて確認できたことがある。




結局お顔が綺麗なアイドルが変顔をしたところでその変顔さえ綺麗なのだ。



変顔そのものももちろん好きだが、

その1つの変顔からいろいろなことを

頭の中で張り巡らせ、妄想が広げることが

できることが好きなのではないか。






私の中でアイドルは変顔をしても

減点にはならない、むしろ加点である。





日替わりで一人ずつ私の前で変顔してくれ。









私が遠征する理由

キスマイのツアーが決まった。

日程よりも気になったのは会場である。


予測はしていたし期待もしていなかった。

ただそれが現実になるととても切ない気持ちになった。



彼らに会うには今年も飛行機に乗るしかない。



そもそも何故こんなに義務感があるのか、

無理していく必要なんてないのだ。

それでも私をここまで動かすものについて、

真剣に考えてしまう日々。


今の自分にとって遠征するということを

(貯金するためにも)整理していこうと思う。




1.好きだから


そもそも好きだから行く。それだけのお金をかけても会いたいから行く。

どこに住んでいても好きなのは変わらない。

純粋に好き、会いたいという気持ちが私を動かす最も大きなエネルギーのように感じる。




2.こないから


私の住む土地に来ないなら私が行くしかない。当たり前のことだった。



3.非日常を味わいたいから


空港に行くだけでワクワクする私にとって

飛行機を使い別の土地へ飛び出すことは非日常的である。

それにプラスして大好きなアイドルに会えるなんてこんな非日常的な出来事はない。

社会人になり更にこの想いが強くなっている。



4.そのために気を遣えるから


飛行機に乗るということは少なからず

体調は整えておかないと、という気持ちが大きく、最新の注意を払っている私。

一度飛行機に乗る際、航空性中耳炎になった。

それはそれはもう苦しすぎる経験のため、

とにかく体調だけは気をつけるようになった。

この健康管理が私には楽しく感じられる要素である。



5.「女子力」が上がるという錯覚が起きるから


そもそもコンサートに向けて自分磨きをする方は多いと思う。これは私の勝手な自己満足だが、遠征は私の住む土地を背負っている感が強くある。勝手に。

いけない人の分まで私が適当な気持ちで行くわけにはいかない、という激重勘違いハートが私の女子力を上げている、と思う。



6.美味しいものが食べられるから


普段いけない土地へ行くと、そのご当地グルメに出会うことができる。遠征の醍醐味である。結局胸いっぱいでその辺のチェーン店に入りがちであるが、下調べ段階でお店を検索するのもとても楽しい。



7.特別感が増すから

 

ただでさえコンサートは特別だが、遠征は更に特別なものにしてくれると思う。 

お家に帰るまでが遠征。

コンサートの内容だけでなく、その前後の動きまでもが「コンサート」として思い出に残る。

飛行機がギリギリだった、道に迷った

ハプニングも全然その日だから許される。

そして全てが特別な思い出になる。



8.キャリーバックには夢を詰めているから


キャリーバックなんて使う機会はほぼない。

だからこそ、団扇、服、お土産等を

詰めると同時に夢を詰めている。

ただ荷物を詰めているわけではない。

不意に訪れる、キャリーに荷物詰めたい欲。




9.お金とチケットと時間があるから


基本的なことであると思うがこの3つは

必須条件である。そして物理的に必要なものであるといえる。



10.フォロワーさんに会えるから


正直SNSで出会った人と直接会いたいと

思ったことはなかった。

時代も時代なので何があるかわからない。

今でも多少そんな気持ちもあるが

実際に会ってしまうととんでもなく楽しかった。

いつも話しているようだった。

顔を合わせるのは初めてなのに。

そして繋がりがすごい。助け合いもすごい。

私はいつも助けて頂くことが多いのでお礼するチャンスになる。

大好きな人と、大好きな人のことを思う存分話せることがどんなに楽しくて素敵なことか。私の遠征の大きな楽しみでもある。



11.ありえない期待に胸が弾むから


基本的に私の住む土地に芸能人はいない。

そんな地を飛び出ただけでも誰かに会える気がする。

まだ会ったことはない。



12.贅沢できるから


1人で遠征する時にやりがちなのだが、

少しいいホテルを予約する、そして夜の1人の時間を大事にする。遠征でしか味わえない贅沢感がある。

大きなフカフカのベッドに団扇を置いて、1日を振り返りながらお酒を飲む瞬間。

1人も悪くないなと思う。

(寂しいからテレビは大音量だしシャワー怖いけど)

使ったことのない交通機関をドキドキしながら使いこなすのも私にとってはとても有意義な時間である。





総括すると結局楽しいにつながる。

冷静になると色々と思うこともある。



特に「お金」の問題は大きい。

1泊2日でも簡単に万はこえる。

飛行機、ホテルだけではない。食費、チケット、お土産まで。

予算は大きく見積もらないといけない。

時々思うのはこのお金があればもう1公演入れる、ということ。


近くに住む人の倍はお金が必要だ。

同じ公演、同じチケット代でも実質

かかっているお金は比べ物にならない気がする。




そもそも費用がなければ会いにもいけない現実。

社会人になった今だからこそ月1回のペースで遠征しても苦にならない(貯金は厳しい)が、

貧乏学生の頃は本当に1つの公演に絞って、尚且つ最も安い手段を選ぶしかなかった。

行きたくても行けない人はたくさんいるのだ。




今まで費やした遠征費用を計算したら

きっと心が折れる額になるかもしれない。


それでも多くの幸せをもらっていて、

そのために日々頑張れている、と思えば

安いのかもしれない。



住む土地でコンサートにいけることに越したことはないのだけど。


 

番組協力、各種イベントは当たり前に行けない。

卑屈になる方が多い気がする。

むしろデメリットの方がいくつも思い浮かぶ。


交通手段が必ずしも確保されているわけではないし、万全の準備をしても天候や状況で行けないことだってある。




ただ、その想いの分だけ気持ちが募ることは間違いしその2〜3時間のために必死になれる。



コンサートが開催される土地なんて

本当に限られていて、自分の住む地をでるしか会う方法がない人の方が圧倒的に多いし、

「会いたかったぜ◯◯ーーー!!!!」

が聞ける地元民はよくよく考えればごくわずかだ。


聞ける土地に住んでいることだけでも

十分なのかもしれない。



人によって何を大切にするかは勿論異なるし、求めるものだって違う。



でも私が今遠征するにあたって思いついたことは以上である。



まだまだ価値観も変わるし

見ていく世界も変わっていくが、

現状はこれ、ねえ、私、




明日も頑張って働こう。









パリピポに終止符が打てない

5月4日からスタートした

ジャニーズWEST1stツアー「パリピポ」


私は横浜アリーナ1部、神戸ワールド記念ホール1部の計2部入らせていただきました。

交換や探す状態のためお力添え頂けたみなさんには本当に感謝しております。

この場をお借りして、もう一度、

本当にありがとうございました。



ジャニーズWESTはまるっとみんな可愛いと考えていた私ですが、お察しの方もいらっしゃる通り、重岡大毅くんに心奪われています。




とにかく3年前ぐらいの自分殴りたい。

重岡くんは絶対好きにならないと思ってたし重岡?笑 というスタンス。

しいていうなら好きなのはてるし。



以前にも書いたのだが、

なぜ突然重岡くんの存在が大きくなったのか、それは紛れもなくフォロワーさんと始めた「WEST学園」(全て妄想)である。


私は重岡くんと同い年で、同じクラス。

同い年までは現実です。


先輩はてるし先輩の幼なじみ、4人は仲良し。よく学校帰りにお好み焼き食べに行ったり、河川敷いったり。

頭の中で考える重岡くんはとてつもなくリアルで、私の心に刺さってきた。


彼のことが色々知りたくなった。


手当たり次第持っていた雑誌を読み漁り、

運良く購入していた一万字。

私の考えていた重岡くんもいれば全く違う一面もあってとても新鮮だった。


重岡くんへの気持ちが徐々に大きくなる中で

初めてWESTのコンサートに行けることになった。

5月4日、横浜アリーナ

以前新春で行ったことがあるため、

なんの不安もなく行くことにした。


席はアリーナ。やっぱり横アリは近かった。

ファンサもらえたとか、

あの瞬間おちたというようなことは

思い当たらない。いつもならいくつか覚えているはずである。

しかし、ホテルで重岡くんの団扇を見つめながら一人涙目でビールを飲む私は確実に重症だった。



以降本当に重岡くんどうしよう期が到来する。



パリピポは友人からアルバムを焼いてもらったのだが、即購入を決意する。

もちろん初回盤だ。そしてDVDをみて更にもがき苦しむ。



そしてその時はきた。

パリピポ神戸ワールド記念ホール

入れないと思っていた。ここは少し

色々あるのでというまとめ方をしますが、

本当に感謝です。 

ありがとうございます……。



日程はとにかく厳しい状況であった。

新千歳から神戸まで、ほぼ飛行機は出ていない。関西空港にしようか、いや、時間がかかりすぎる。苦難の末、人生初めての日帰り遠征の道を選んだ。



迎えた6日。

前日は仕事を切り上げられず時間がかかった。足が軽すぎて終始50m走のように帰宅した。



恒例なのだが、私は準備が終わったら遠征も終わるという謎の恐怖感に襲われがちである。結局準備をしないと行けないのに。


この日もちんたら準備をし気づいたらもう6日。興奮してほぼ眠れず迎えた朝。

この日のために買った普段着ないような本気のデート服ワンピース。


準備はばっちりだった。というかお金と団扇とペンライトがあればなんとかなった。


きちきちの時間で到着した神戸空港

迷わず会場までたどり着くことができた。

思っていたより人が少ない、そんな印象だった。


ここで私は青を身に付けた人が多いことに気がつくがこれは警備員さんのかぶる帽子も含めていたことが判明する。



会場は思っていたよりも狭かった。

ステージが本当に近い。

アリーナ席だったので更に近く感じた。

こんなに近くていいとかと思うくらい、ほぼ肉眼で確認できた。



2回目の公演の印象はまるで違う。

近いということも一つの理由かもしれないが

みんなこんな表情してるのかとか、

すごいファンのこと見てるなとか、、、


あとは指先の動き、髪のファサっとした動き、

歌う時に見える骨格の動き、

入ってくる情報量が多すぎる。



運良く私の大好きな曲で重岡くんは近くにいた。ニコニコしていると思えば、とてつもなく真剣な眼差しをする重岡くん。

何もかもがかっこよくて吸い込まれた。


MCでみせる無邪気な感じも

ゲス岡くんも

全てにため息が出る。笑えない。




本気で恋に落ちてしまったのか





正直ステージのどこを見ていいのかわからない。

重岡くんの全てを見たい。しかし座席的にほぼ見ることのできない時もある。


遠くの自担より近くの他担



誰が言っていたこの言葉。

近くにくるメンバーに目をやるも追いつかない。

私は座席で一人ぐるぐる回っている。


本当に楽しそうなみんなの表情に気を取られていると気づけば側に重岡くん。



こんなんじゃだめだ。追いつかない。

頭も目も足りない。



困ったことに解決することなく公演終了後を迎えた。



覚えてることは

重岡くんの腕の血管を肉眼にて確認、

マンボの重岡くんのお尻が可愛い

そして自ら斧を振り上げたのに頭を抱えて

逃げ惑う行動、

ゲス岡くんの笑い、

粉もんの裏声(かなりのダメージ、

アンコール衣装になってからの突然高まるリア恋枠感、




この通り重岡くんしかでてこない。

不安である。



私が重岡くんしか見れない限り

私のパリピポは終わらないのだ。



そもそも重岡くんの全てが見れるわけがなく

永久にパリピポが終わらないことが予測される。


映像化に期待が高まるが

今日の日をそのまんまなにかの映像として

残せていたらどんなにいいだろう。


それも私だけのマルチアングルで。



重岡くんが同い年な限り、つまり一生

私は彼に本気の恋心を抱くのだろうか。



言うならば顔は私のタイプではないし

声も好きな方ではない。

なのにこんなにも惹かれる、という事実。





私のこれからに恐怖と不安を与える要素であることは間違いなかった。